海外利用におすすめの通信教育11選|対象学年やタブレットの有無まで徹底比較

更新日時 2021/12/28

海外受講できる通信教育はあるの?

海外在住の子供におすすめの通信教育が知りたい!

このようにお悩みの方もいるのではないでしょうか。

長期で海外移住しなければならなくなった場合、移住先の子どもの学習に関してどうしても気になる点が出てきます。

移住先のインターナショナルスクールで問題が無かったとしても、帰国後に日本の勉強についていけるのだろうかとか、受験対策は行えるのだろうかといった悩みも出てきます。

今回は海外に行ってもしっかりと勉強ができる通信教育について見ていきたいと思います。

海外で取り組む際のメリットやデメリットなど、各通信教育との比較をしながら確認していきます。

海外での通信教育の利用についてざっくり説明すると

  • 海外にいる間の講座利用の目的を考える
  • 教材授業かオンライン授業かの授業形態から選ぶ
  • 受験などをふまえた形で対象年齢を考える

海外通信教育選びのポイント

ここでは海外における通信教育選びのポイントを解説していきます。

4つご紹介しますので、それぞれ詳しく見ていくことにしましょう。

講座利用の目的を考える

海外にいる間もしっかりと学習していこうと考える方がほとんどだと思いますが、海外で通信教育を受けると言っても、その目的に関しては様々です。

例えば、現地の学校やインターナショナル校に通うとなると、日本の教育に追いつけるように無学年式となっています。

苦手科目がある場合、それに合わせた講座を選択する必要があります。

また、中学受験・高校受験・大学受験などの目的がある場合においても、それらに対応した講座を選択する必要があります。

授業形態から選ぶ

海外で受講可能な通信教育には主に教材授業オンライン授業があります。

住んでいる国や環境によって状況が異なるため、それに合わせてどのような通信教育にするかを選択する必要があります。

教材授業とオンライン授業、それぞれの特徴を確認していきます。

教材授業

教材授業は日本から教材を発送してもらい、その教材を使って学習を行っていきます。

大抵の教材に関しては海外配送料がかかります

オンラインで授業を行うよりも、直接手書きで学習をしていきたいと考えている方におすすめです。

教材学習に慣れている子どもにとっては、新しい形態の授業を行うよりも教材学習で取り組む方が良いかもしれません。

配送形式ではなく、インターネットを通じてPDF形式の教材をダウンロードし、自宅で印刷する教材などもあります。

国や地域によっては教材を送れない場合もあるため、友人や親戚に一度受け取ってから海外発送してもらうと良いでしょう。

オンライン授業

オンライン授業には個別に対応をしてくれる授業映像授業タブレット授業などがあります。

オンライン教材であれば手元に教材が無かったとしても勉強ができ、ネット環境が整ったところであれば、海外のどこでも受講することが可能です。

また、オンライン授業であれば海外にいても教えるのが上手で有名な講師の授業を自宅で受けることも可能です。

口コミ・評判を見る

数多くある教材授業やオンライン授業に関する口コミや評判は、最も簡単にその講座の善し悪しを判断できるツールとなっています。

ネット上の口コミも大変参考になりますが、可能であれば周りにいる日本人の方たちからリアルな評判を知れるとさらに良いです。

自分の住んでいる国ならではの評判を知れると、日本での価値観や考え方の違いなどもありますので、なお良いです。

対象年齢を考える

通信教育は、講座によって対象年齢は様々です。

子どもの年齢によって合う講座は違ってくるため、講座を選ぶときには注意しなければなりません。

講座の内容によっては先取り授業であったり無学年式の授業など様々存在するため、自分の子どもに合った学年と学力に沿った講座を選択します。

受験が近い年齢であったり、受験を想定した学習を考えている方は、受験に強い講座を早めに受けておくなど、工夫を凝らして受講できます。

海外で利用できる通信教育おすすめ

ここからは、実際に海外で利用することのできるおすすめ通信教育を紹介していきます。

ぜひ講座選びの参考にしてみてくださいね。※講座の価格やコースは記事執筆時点のものです

すらら

すららのロゴ

出典:すらら公式サイト

項目 内容(価格は税込)
受講料 (月額)
3教科(国数英)毎月払い/4か月継続コース 
8,800円/8,228円 
4教科(国数社理)毎月払い/4か月継続コース 
8,800円/8,228円 
5教科(国数社理英)毎月払い/4か月継続コース 
10,978円/10,428円
その他料金 入会金 3・4教科/11,000円 5教科/7,700円
授業形態 タブレット・テキスト
対象年齢 小学生・中学生

すららは無学年式のAI教材とアダプティブラーニングの掛け合わせで効率よく学習することができるのが特徴です。

すららの評価項目

すららは学年にとらわれない、一人一人の子どもに合ったレベルで学習していく無学年方式を取り入れています。

学校の授業に追いつけない苦手な科目があったとしても、基礎からやり直して学習することが可能です。

逆に得意な科目は先取り学習を行っていき、どんどん実力を伸ばしていくことも可能です。

すららでは、生徒さんの学習状況や環境、さらに精神状態に関しても頻繁に確認してくれます。

学習を始める際に、生徒の特性や環境に対して一つ一つ詳しく確認していき、一人一人の生徒さんに合った学習計画を立てます

そのために、生徒さんのための最適な計画に沿って無学年学習を行うことが可能です。

学習計画を立てた後も、週1回のペースでコーチから生徒さんに対するサポートが行われます。

サポートの内容は、学習の進捗状況の確認学習意欲の有無勉強の仕方に対するレクチャーなどです。

通信教育は、勉強をしている時にそばにいて指導をしてくれたり褒めてもらえないなどのことから、途中で利用を止めてしまったり、やる気がなくなってしまうことが多いです。

そんな中、すららの通信教育では89.1%の生徒が継続して勉強に取り組んでいて※、生徒と保護者ともに満足度が非常に高いです。

生徒自身が楽しく学習していけるようにたくさんの工夫が凝らされています。

※2016年1月〜2017年6月の期間ですららを3ヶ月以上継続している生徒の継続率

すららでは、AIを駆使したタブレット学習が取り組まれています。

タブレットによる学習であるため、勉強が苦手だと感じている生徒であっても勉強がしやすくなっています

タブレットを用いて楽しく勉強に取り組めるため、勉強に対する嫌悪感や苦手意識がなくなります

すららはAIが間違えた問題から生徒の苦手な分野を判断し、苦手範囲となる問題に対して反復練習させる仕組みになっています。

また、苦手問題だけでなく、なぜ苦手と感じているかの原因を遡って学習できるシステムとなっています。

以上の点から、直接講師からの指導を受けなくても、安心して学習していくことが可能です。

すららの口コミ・評判

マレーシア在住者向けのフリーペーパーに、シンガポール小学校でも導入している教材としてすららが紹介されていたのを見たのが始まりでした。
フリーペーパーをみた時は、日本式の塾(公文)に通っていたのですぐに入会とはなりませんでしたが、学習を進めるうちに、日本語の文章題を読み解くのに難しさを感じるようになっていました。
塾ではプリント学習が主で、難しい単元になると3周ほど復習もしていましたが、本当に理解しているのか疑問で…。
そのため、しっかりと講義も受けられるところ、また、必要に応じて過去の内容に何度もアクセスできる学習方法がいいなと思うようになりました。
それを全部クリアしていたのが「すらら」でした。 子どもと体験をしてみて、塾よりすららの方が良いと言ったので入会しました。 すらら公式サイトより一部抜粋

今回、子どもがインターナショナルスクールに入学予定ではあったのですが、日本の勉強もさせたいなと考えていました。
海外に住んでいるので、海外でも出来るインターネット教材を探し始めました。探してみると、意外と海外でも利用できる日本の教材というものがあまりないんですよね。
インターネット教材でも、専用のタブレットなどが必要になると、それを送ってもらう必要なども出てくるので。そういった点を全てクリアして、最終的に候補に残ったのは2つの教材でした。
すららの方が、子どもがゲーム感覚で楽しんで勉強できるという印象だったので、すららに決めました。 すらら公式サイトより一部抜粋

上記の口コミのように、いくつか日本の教材を探した上で最終的に条件に見合ったのがすららだったという方の口コミがみられます。

海外受講の場合には、様々な不安を抱えてた上で教材を探すことになるのでそのような不安を全て払拭してくれる教材としてすららはおすすめと言えるでしょう。

\学習継続率約89.1%の実績!/

Z会

Z会のロゴ

出典:Z会公式サイト

項目 内容(価格は税込)
受講料 (月額)(1教科)
幼児コース/1,8770円~
小学生コース/2,992円~
高校受験コース/2023円~
中高一貫コース/3,128円~
高校生コース/4,444円~
大学受験コース/5,082円~
その他料金 海外受講料1科 月/2,100円
Z会専用タブレット/19,800円
(iPadを持たない場合)
授業形態 タブレット・テキスト
対象年齢 小学生・中学生

Z会は教材のハイレベルさが特徴的であり、難関校への合格実績が豊富な通信教育となっています。

Z会の評価項目

Z会の通信教育の特徴として、他の通信教育とは違った幼児から高校生までの充実したコースがあります。

また、各学年に応じて中高一貫コース、大学受験コース、幼児コースにおいては年中小など、対応しやすい形で細かくコースが設定されています。

大学受験まで取り組める通信教育は少ないことから、高校生の子どもがいる保護者などには大変おすすめの通信教育となっています。

上述したように、Z会の通信教育は多くのコースがあり、それぞれのコースが大変充実した内容になっていることから満足度がとても高いです。

幼児コースや小学校低学年コースにおいては、楽しく勉強できるように体験学習などが多く設定されています。

中学生、高校生コースにおいては、Z会ならではのハイレベルなカリキュラムが設定されていて、合格実績が非常に優れています

Z会の通信教育では、タブレットを使用した楽しく効率的な学習が特徴的です。

タブレット学習だけでなく、テキスト学習にも大変こだわりを持っており、紙面に字を書くということに対する取り組みも重視しています。

利用者のニーズに合わせた学習スタイルを提供しているので、充実した学習効果が期待できるでしょう。

Z会の通信教育では、中学受験、高校受験、大学受験の全ての受験において大変高い実績を誇っています。

ハイレベルな演習問題や丁寧な添削指導などのサポートも充実していて、学習塾や予備校に通うことなく自宅学習でも十分に受験対策を行えます

また、通信教育小学生の部や、こども英語教育の部など、様々な部門で顧客満足度第1位を誇っており、利用者からの評価も非常に高いです。

Z会の口コミ・評判

上記のような口コミを見ると、そもそもZ会が海外でも受講できることを知らないという方もいらっしゃるようです。

また、送料に関して気にしている方も一定数います。

\実力がつくハイレベル教材!/

スマイルゼミ

スマイルゼミのロゴ

出典:スマイルゼミ公式サイト

項目 内容(価格は税込)
受講料 (月額)
幼児コース/2,980円~
小学生コース/2,980円~
中学生コース/6,800円~
その他料金 タブレット代 10,978円
授業形態 タブレット
対象年齢 幼児~中学生

スマイルゼミはタブレット一台で全ての学習が完結するのが特徴的な通信教育となっています。

スマイルゼミの評価項目

スマイルゼミでは、基本的にタブレットのみでの学習となります。

そのため、タブレットの機能に対して力を入れており、タブレット学習だけで勉強が苦手な生徒でも問題なく学習を進めることができるように工夫が凝らされています。

具体的にはタブレットの機能を活かした苦手克服添削、さらには学習計画まで組み立ててくれます。

そうした取り組みによって学習効率が向上します。

スマイルゼミは英語学習に力を入れており、英語教育の顧客満足度が非常に高いです。

生徒の満足度も非常に高く、スマイルゼミの英語教育に取り組んで英語が好きになったと答える生徒が94.6%もいます。※

小学1年生から英語教育を受けられるため、幼いうちから英語に慣れ親しむことが可能です。

※2019年スマイルゼミ小学生コース会員アンケートより

難関校受験に向けたハイレベルな特進コースがあります。

特進コースでは基礎固めをしっかりと行いながら、入試レベルの難問まで幅広く対策していくことが可能です。

模擬テストを行いながら定期的に現時点での実力がどのあたりかを確認することができ、自分の弱点を見つけて補強していきます。

また2年生の8月から早めの入試対策を行うことができるので他の人より一歩進んで学習することができるでしょう。

スマイルゼミのタブレットに力を注いでいる点は大変魅力的ですが、タブレットの海外発送は現時点で行われていません

スマイルゼミのタブレットを海外で使用したい場合は、友人や親せきに連絡をして日本から発送してもらうか、帰国して取りに行く必要があります。

スマイルゼミの口コミ・評判

上記の口コミのように、スマイルゼミは海外発送を行っていないので、その点を不安に感じている方がいらっしゃいました。

ただ、実際の教材内容やサービス内容に関しては国内海外問わず満足しているとの口コミがみられます。

\全額返金制度で無料体験!/

スタディサプリ

スタディサプリのロゴ

画像出典:スタディサプリ公式サイト

項目 内容(価格は税込)
受講料 (月額)
小学生コース/1,815円~
中学生コース/1,815円~
その他料金 なし
授業形態 映像授業・テキスト
対象年齢 小学4年生~中学生

スタディサプリは月額税込1,815円で、人気講師の授業がいつでもどこでも受け放題であるというのが魅力の講座となっています。

スタディサプリの評価項目

スタディサプリの最大の特徴は価格の安さです。

月額料金が1,815円(税込)となっており、他の通信教育と比較してもかなりリーズナブルな価格となっています。

主要5科目全ての授業を受けることができ、テキストが使いたいと考える方も自宅での印刷であれば無料となっています。

低価格でスタディサプリを利用できることから、その他の通信教育と同時並行で取り組むこともおすすめです。

また、2週間の無料期間があることから、実際にやってみても合わないと感じた場合は費用がかかりません。

スタディサプリに対する生徒からの評価はもちろん、保護者からの評価が高い理由にもつながっています。

全ての講師が一流予備校や学習塾による指導経験と実績を持っているため、非常に質の高い授業を受けることが可能です。

映像授業の一部はインターネットによる視聴が可能です。

1回の講義時間は15分となっとおり、短い時間でも勉強に取り組むことが可能です。

利用者の約97%が分かりやすいと回答しており、高い評価を受けています(2019年スタディサプリ小学講座会員アンケートより)。

スタディサプリは小学4年生からの講座しかないため、小学校低学年の生徒さんは利用できません

講座としては、より勉強に特化した内容となっており、約10000種類もの演習問題があります。

普段から勉強に慣れていない生徒や、勉強が苦手だと感じている生徒には合わない可能性があります。

通常は月額10,780円で個別指導コースを受講でき、学習計画の組立やこれまで取り組んだ内容の理解度の確認などをサポートしてくれます。

しかし、個別指導コースでは海外受講ができないため、映像授業と問題演習を利用することしかできません。

サポートを受けられないことから一方通行の受講となってしまうため、他の通信教育と比較すると少し物足りなさを感じるかもしれません。

スタディサプリの口コミ・評価

スタディサプリの海外受講に関しては、個別指導コースが受験できない事を懸念する方の口コミが見られました。

スタディサプリ自体の詳しい評判や口コミについては、以下の記事で詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

\今なら14日間お試し無料!/

名探偵コナンゼミ(まなびwith)

まなびwith(名探偵コナンゼミ)のロゴ

画像出典:名探偵コナンゼミ公式サイト

項目 内容(価格は税込)
受講料 (月額)
小学1年生/1,320円
小学2年生/1,430円
小学3年生/1,980円
小学4年生/2,640円
小学5年生/3,190円
小学6年生/3,520円
その他料金 ナゾトキコース+700円
授業形態 PDFダウンロードのみ(海外)
対象年齢 小学生

次に紹介するのは2021年4月より誕生した名探偵コナンゼミ(旧:まなびwith)です。

名探偵コナンゼミの詳しい評判や口コミについては以下の記事を参考にしてみてください。

名探偵コナンゼミ(旧まなびwith)の評価項目

まなびwith(旧どらゼミ)は、現在は名探偵コナンゼミとなっていて、子どもが楽しみながら学習に取り込めるように工夫されています。

思考力を育てることにテーマになっていますが、具体的にはナゾトキを通して生徒自ら考えるようになっています。

名探偵コナンゼミでは、学習を進めていくとそのストーリーなどを楽しめるように作られています。

勉強することで謎解きも進められていき、楽しいと感じられるようになっています。

名探偵コナンゼミの強みは、ただ教科書のような問題を解くだけでなく、図形や思考力を鍛える謎解きなどもあるため、他の通信教育よりも幅広い学習に取り組むことができます。

名探偵コナンゼミは基礎学力だけでなく、応用力も育てることが可能です。

名探偵コナンゼミの通信教育の対象年齢は小学生のみとなっており、幼児や中学生以上に向けた講座はありません。

また、講座の内容についても受験対策となる問題はあまり含まれていません。

中学受験やトップクラスの成績を狙いたいと考えている場合は向いていない可能性があります。

通常、名探偵コナンゼミではPDF形式と教材形式で自分に合った形式のものを選択できますが、教材の海外発送などは対応していません

そのため、海外でまなびwithを利用する際はPDF形式のみの学習となってしまいます。

名探偵コナンゼミの口コミ・評価

名探偵コナンゼミはまだ誕生まもない講座なので、利用者の口コミはまだそこまで集まっていません。

ここでは名探偵コナンゼミになる前の「まなびwith」の口コミをみていきましょう。

算数は苦手教科ですが、ヒントや誘導がわかりやすく、コツを掴んで自分の力で進められていたのが嬉しかったです。

まなびwith 小学生体験レポート

教材に取り組む間、「考える」シーンが多く見られました。自分のことを話す・気持ちを伝える・考えを伝えるなど、コミュニケーション能力を高める「思考の達人ツール」はこれからの時代でとても役に立ちそうです。

まなびwith 小学生体験レポート

まなびwithの実際の利用者の口コミを見ると、教材全体を通じて、考える力が身についたという声が多くみられます。

さらには解説や誘導もしっかりしているのでしっかりと復習をする事ができるでしょう。

名探偵コナンゼミの詳しい評判・口コミについては、以下の記事で解説していますので、興味のある方は参考にしてみてください。

\2021年春新登場!/

デキタス

デキタスのロゴ

画像出典:デキタス公式サイト

デキタスは、小学生と中学生を対象とした通信教育です。

内容はパソコン・タブレットによる学習となります。

デキタスではゲームのような感覚で学習に取り組めるため、勉強が苦手な子どもでも楽しく勉強できます。

もともと勉強に慣れている生徒というよりはデキタスは勉強に不慣れな子向けに作成された教材となっています

無学年方式となっているため、苦手なところがあれば基礎から振り返って勉強に取り組めます。

費用は月額で小学生は3,300円(税込)、中学生は4,400円(税込)と比較的リーズナブルであるため、保護者からの評価も高いです。

\5日間の無料体験キャンペーン!/

e点ネット塾

e点ネット塾のロゴ

画像出典:e点ネット塾公式サイト

e点ネット塾は、小学生から高校生までを対象とした通信教育です。

料金は通常で月額が小学生3,300円(税込)、中学生4,400円(税込)、高校生6,600円(税込)となっており、他の通信教育と比較してもリーズナブルな費用で受講できます。

また、1つのIDをご兄弟で利用することも可能なことから、1人分の料金で兄弟で使える点も大変魅力的です。

作文の添削や質問などのサポートを受けることも可能で、24時間いつでも対応可能となっています。

24時間サポートでいつでも授業を確認することができることから、自分のペースに合わせて勉強を進めていくことができます。

\有名講師によるインターネット学習システム!/

海外で受講可能なおすすめの幼児教材

次に、海外でおすすめの幼児向け通信教育をご紹介します。

こどもちゃれんじ

こどもちゃれんじのロゴ

画像出典:こどもちゃれんじ公式サイト

こどもちゃれんじは、幼児の利用者数第1位の通信教育です。

2020年に子どもが好きな通信教育第1位にも選ばれている大変人気の高い通信教育です(イードアワード部門賞)。

海外での受講も可能で、必要な教材を毎月海外まで輸送してくれます。

費用は月額1,980円(税込)とリーズナブルですが、受講する国と地域などによって異なる場合があるため、注意が必要です。

教材には、知育玩具や映像教材、絵本や保護者向けの情報誌など、たくさんの冊子が含まれていて、そのすべてが子どもの年齢に合わせてあります。

数字や文章、図形といったものを幅広く取り組むことができ、子供が自ら勉強したいと思う工夫が凝らされています。

こどもちゃれんじプラス

こどもちゃれんじプラスは、こどもちゃれんじのオプションであり、追加料金を支払うことで利用が可能となります。

海外での受講の場合は、こどもちゃれんじプラスのみでの受講ができないため、こどもちゃれんじとセットで購入する必要があります。

毎月送られてくるこどもちゃれんじの教材だけでは物足りないと感じる方や、子どもの能力をもっと伸ばしてあげたいと思っている方などにおすすめです。

\資料請求で体験教材プレゼント!/

RISUきっず

RISUきっずのロゴ

RISUきっずでは、算数学習がメインのタブレット型通信教材です。

受講料金は月額2,480円(税込)で、タブレットの送料は自己負担となります。

タブレットを用いて学習していくため、子どもがどこで正解をしてどこで間違っていたかが記録され、苦手克服や学習状況の確認を簡単に行うことができるようになっています。

子供の年齢やレベルに応じて講座を受けられるため、幼児の頃から数の勉強に慣れておきたいという方には大変おすすめな通信教育です。

ワンダーボックス

ワンダーボックスのロゴ

ワンダーボックスは、タブレット学習と教材学習を合わせた幼児向け通信教育です。

STEAM と呼ばれる教育分野を取り入れていて、Science(科学)Technology(技術)Engineering(工学)Art(芸術)Mathematics(数学)の5つの分野を重視した、 社会で活躍する人材を育成する ことをテーマにして取り組まれています。

子どもの創造性や好奇心を育てることのできる教材となっており、楽しみながら取り組んでいくことができます。

海外での受講も可能ですが、対象となる国も決まっているために注意が必要です。

対象となっている国はシンガポール・タイ・香港・台湾・アメリカ・カナダです(2021年時点)。

月額費用は教材の海外送料分が追加されるため、6,200円~とやや高い価格設定となっています。

受講する際にはお手持ちのスマホやタブレットでも可能です。

海外利用におすすめな通信教育比較表

通信教育名 おすすめポイント 総合評価
すらら ・無学年学習でそれぞれに合わせた学習計画
・AIを利用したタブレット学習
・充実した学習サポート
A
Z会 ・目的に合わせた学習体系が選べる
・最難関中学対策が自宅でできる
・手厚いサポートと指導アプローチが好評
A
スマイルゼミ ・専用タブレット一台で全て完結できる
・中学受験を目指す方にも対応
・ゲーム感覚の教材で楽しく学べる
B
スタディサプリ ・プロ講師による質の高い授業
・コスパ抜群!業界最安値!
・パソコン・スマホからいつでも視聴可
B
まなびwith ・楽しみながら思考力を育てる
・教科に縛られない幅広い学習
・PDF形式であれば海外でも利用可能
C

それぞれの通信教育で異なる特徴があるため、子どもに合った講座を選択することが重要となります。

これらの通信教育の中には無料体験ができる講座もあるため、一度体験してその良さを実感してから選択することもおすすめします。

海外で通信教育を受けるメリット・デメリット

ここでは海外で通信教育を受けることのメリットとデメリットをご紹介します。

メリット

日本の教育を受けることができる

海外在住でインターナショナルスクールに通われている生徒は、日本本国では学習するはずの内容が抜けていたり、場合によっては国語の授業を受けていないといったケースもあります。

通信教育を利用しておけば、日本で学習する内容をそのまま受講できます

帰国後に勉強に困らない

海外在住をしていた子どもが日本に帰国した時に、勉強のレベルが追い付いていなかったり、学習ペースに追いつけないことがあります。

通信教育では無学年方式のものもあるため、日本の教育に追いつくことができます

自宅で学習を行うことができる

家から出ることなく、自宅で学習できるのが通信教育のメリットの一つです。

自宅で学習で切れば、子どもの勉強を保護者が見守れます。

また、子どもの学習レベルがどの位置にいるのか確認することができ、子どもとしても気持ちを楽にして勉強に取り組めます。

低料金で利用可能

通信教育を利用することで、一般的な予備校や学習塾に通うよりも費用を安く抑えながらレベルの高い授業が受けられます。

費用を抑えられることから、塾との併用や他の通信教育と併用しやすくなります。

海外に住みながら日本の教育を低料金で受けられるのは大変魅力的です。

デメリット

送料がかかる

海外で通信教育を受けようとすると、どうしても送料が高くかかってしまいます

インターネットのみの利用になる通信教育であれば送料は必要ありませんが、専用タブレットを必要とするものや毎月の教材が送られてくるものは、日本で受講するよりも費用がかかってしまいます。

また、国によっては通信教育の対象外となってしまうこともあるため、入会する前にはしっかりと確認しておく必要があります。

インターネット環境が必要

通信教育の多くは、インターネットを利用したものとなるため、インターネットが使用できる環境であることが不可欠となります。

また、インターネット環境が悪いと授業動画などが視聴できなくなるため、海外移住先でも充実したインターネット環境を整えなければなりません。

通信教育の多くがインターネット環境の状態に対する対応は行っていないため、インターネットに関しては全て自己責任となります。

英語も通信教育で取り組むことがおすすめ

ここでは海外での通信教育を通しての英語学習のメリットを確認していきます。

英会話が日本の英語と一緒とは限らない

海外移住で英語を使用する国で暮らしていたら、英語の勉強を重点的に取り組まなくても大丈夫だろうと思ってしまうかもしれませんが、日本の英語のテストで点数が取れないというケースもあります。

普段から日本語を使う日本人が国語が得意であるという発想と同じで、実際には国語力も学校や塾で学ぶからこそ身に付きます。

英語を話せる国にいて普段から英会話をしていたとしても、日本に帰国して英語の授業に安心してついていけることはありませんので、通信教育を通じて英語の勉強も取り組んでいくことをおすすめします。

中学受験で英語の科目がある学校もある

中学受験の入試科目に英語の選択ができる学校が増加しています。

小学校でも5年生から英語が教科として取り組まれるようになったこと、保護者の意識として早期から英語教育に取り組むようになったことが背景としてあります。

海外移住で普段の生活で英会話を使っている方にとっては非常に有利ですし、通信教育の受験対策などを利用して英語を選択肢として選べるようにもなりますのでおすすめです。

海外での通信教育の利用についてまとめ

海外での通信教育の利用についてまとめ

  • 海外にいる間の講座利用の目的を考える
  • 教材授業かオンライン授業かの授業形態から選ぶ
  • 受験などをふまえた形で対象年齢を考える

日本にいる時と違って、海外で通信教育を受講する際にはどのような形で取り組むのかも限定されてきます。

日本でいたら普通に届いてくるはずの教材が届けてもらえなかったり、海外に送る際の送料が高くなったりしますし、国によっては対象外となることもあります。

出来る限り事前に魅力を感じた通信教育が、これから住む国や地域にも対応しているのか、また、インターネット環境が必要となることが多いために整っているかどうかも確認して、子どもの学習環境をしっかりと整えていきましょう。